阿見町|住宅塗装をツートンで施工しました|N様邸施工事例

使用材料

 

外壁:アレスダイナミックTOP(関西ペイント)

屋根:アレスクールSi(関西ペイント)

付帯物:コスモマイルドシリコンⅡ(関西ペイント)

こちらの住宅は元々の外壁がツートンの配色でした。塗装するにあたって配色の見直しを行い、爽やかな配色で塗装することになりました。

施工中の様子

外壁塗装

 

まずは下塗りの後、薄い色の壁から塗装していきます。中塗り、上塗りと2回塗りします。

住宅塗装の場合は、1人が1日で塗装できる面積よりも少ない場合が多いので作業工程間の乾燥時間を省略しがちですが、下塗り、中塗り、上塗りと各工程間の乾燥時間をしっかりと守る事で、塗料が持つ性能を十分に発揮する事が出来ます。

 

 

次に濃い壁を塗装していきます。こちらもしっかり2回塗りします。それにしてもダイナミックTOPは塗り重ねやすいですね!とても施工しやすい塗料です。

こちらは薄い壁と濃い壁の間にある帯板の塗装です。こういった帯板がある住宅は外壁塗装をツートンにするお客様が多いですね。もちろん帯板が無い場合もツートンの配色にする事はできますよ!

屋根塗装

まずはタスペーサーで縁切りをします。縁切りとは屋根の内部に溜まった湿気や、水分を逃がしてやるためにわざと開ける隙間の事です。塗装するとどうしても塗膜で段差が埋まってしまうため、塗装前に段差部分にタスペーサーと呼ばれる器具を挿入し隙間を開けます。

今回は遮熱塗料なので専用の下塗り剤を塗装していきます。この専用の下塗り剤が遮熱のキモです。

 

中塗り、上塗りと重塗りをします。遮熱塗料は日光を反射して蓄熱を抑える塗料です。普通の塗料とは熱、光の反射率が違います。効果のほどはというと、施工させていただいたお客様によると、夏場2階に上がった時のイヤなムワっと感が無いとの事です。遮熱塗装をお考えの方は、暑くなる前の施工がオススメですよ☆

サービス工事

 

お客様から木製のベンチが汚くなってきた事をお聞きしましたので、こちらをサービス工事として塗装させていただきました。

とても喜んでいただけましたので、キレイになってまた可愛がって貰えることでしょう。

まとめ

外壁を2色のツートンで塗装すると建物の新しい一面を発見することが出来ます。また、カラーシミュレーターを使って事前に配色することで失敗も防ぐこともできますし、一部分だけ色を変えるなんてことも自由自在です。是非一度弊社ショップにてカラーシミュレーターを体験してみてください!