遮熱塗料と断熱塗料の違いとは?分かりやすく説明しちゃいます!!

皆様こんにちは!代表の小椋です。暖かかったり寒かったりで風邪など引きやすい季節ですね!ちなみに僕は毎日薄着で暮らしているので風邪には滅法強くなりました!

さて今日のテーマは遮熱塗料と断熱塗料ってあるけど何がどう違うの?です。

どっちにしていいのかわからない。そもそも何が違うのか?なんて言葉を最近良く聞くので、分かりやすく説明しちゃいます。

遮熱塗料

まずは遮熱塗料から。遮熱塗料とは一言で言うと「夏涼しい」塗料です。

日光を反射して熱を遮ります。今までの屋根用塗料を改良し、熱の反射率を上げた塗料です。日光や熱を反射すると建物の中に入ってくる熱も少なくなりますし、もちろん建物の中が暑くなりにくくなるんですね。断熱塗料と比較すると価格も「お手頃」ですね。

断熱塗料

 

そして断熱塗料。断熱塗料とは一言で言うと「冬暖かい」塗料です。

建物の中の温度を外に逃さないようにします。今までの塗料とは違う技術で作られ、ガイナなんかは断熱材に近いと思ってもらっても大げさではありません。(実際ガイナは「塗る断熱材」と謳っています。)こう書くと断熱だけなのかと思われますが、今世に出ている断熱塗料は実際は遮断熱塗料です。「夏は涼しく、冬は暖かい」んです。

いいですか?大事なことなのでもう一度言いますよ?

「夏は涼しく、冬は暖かい」塗料が断熱塗料(遮断熱塗料)なのです。

ですが、その代わり遮熱塗料に比べるとコストが割高です。

まとめ

遮熱塗料と断熱塗料の違いを解りやすく、そして簡潔にまとめてみました。みなさんどうでしたか?わかりましたか?わからなければ僕のセミナーでも聴きに来てみてくださいwww

価格は塗装業者によってまちまちだとは思いますが、概ね遮熱塗料の1.5倍~3倍くらいが断熱塗料の価格設定なのではないでしょうか。弊社では遮熱シリコンの約1.5倍、遮熱フッソの約2倍が断熱塗料の価格になっています。

どちらにしても電気代節約等の省エネにはとても優れています。どうせ塗り替えるのであれば、コスパ重視で省エネ効果のある塗料を選んでみてはいかがでしょうか?