屋根塗装の色はどんな色がいいの?|つくば市のお客様からの質問

皆様こんにちは!代表の小椋です。そろそろ桜が咲く頃だと思うのですが中々暖かくなりませんねぇ。早くぽかぽか陽気の中でお花見がしたいです(^^)

さて今日はつくば市のお客様からいただいた疑問にお答え致します。

今回のご質問は「屋根の塗装の色選びはどうすればいいの?」です。

流行の色について

まずは流行の色についてお答えします。流行の色、それはズバリ!

「グリーン系」の色です!

おそらく今リフォーム時期にきているお家のカタチが洋風モダンなお住まいが多いので、グリーン系の色を屋根に載せると凄く似合います。モダンなお住まいがさらにグレードUPして見えるのもポイントですね。

人気No.1は「オリーブ」

そしてグリーンの中でも断トツで人気No.1なのが「オリーブ」です。柔らかい緑が目に優しく、外壁の色を選びませんし、にもどんなカタチの建物にも違和感がありません。

また、グリーン系の色は周囲の風景ともマッチしやすいので爽やかに見えるのも人気の理由なのではないでしょうか。

ベストセラーは「ブラック」

人気No.2はド定番の「ブラック」です。屋根と言ったらブラック!と言っても過言ではない程安定しています。こちらも外壁の色や建物の形を選びません。見た目もシンプル・イズ・ベスト、悩んだらブラック!で決まりです。

しかし!そんな定番のブラックにもちょっとした落とし穴があるんです。

遮熱の観点から見た色選び

ちょっとした落とし穴とは・・・

それは遮熱性能の違いなんです。遮熱塗料は日光や紫外線を反射することで熱の吸収を防ぎます。塗膜の表面が反射すればするほど遮熱効果が高いんですね。

そして小学校の理科の授業で習ったと思いますが、色の種類によっても、熱を吸収しやすい色と熱を吸収しにくい色があったと思います。覚えていますか?

そう!!色が白に近ければ近いほど光を反射して、熱を吸収しにくく、黒であればあるほど光を吸収し熱も蓄えやすくなるんです。と言うことは、ブラックでは反射率と吸収率が一番低いということになります。

屋根塗装のベストセラー、ブラックの唯一で最大の弱点が遮熱効果だったんですねぇ。

でもご安心ください!

遮熱塗料だとブラックを塗装しても、従来の塗料より熱の吸収率が低いので室内の体感温度は下ります。

でもやっぱり同じ遮熱塗料だと白には熱の反射率ではかないませんけれど・・・

まとめ

屋根を塗装する場合、遮熱性能を考えると白に近い色にするのがベターです。しかし遮熱塗料は黒い色でもある程度の遮熱効果はありますので、どうしても濃い色で塗装したい方は遮熱塗料での施工をオススメ致します。