土浦市I様邸|室内の塗装で床もカウンターもピッカピカ|施工事例

皆さんこんにちは!あっという間にG・Wですね!皆さんはどちらに行かれるんでしょうか?今年のG・Wは天気も良いみたいだし行楽にピッタリですね!

さて今回は少し変わった施工事例をご紹介します。

どんな施工事例なんでしょうか?

 

ズバリ!室内の塗装工事についてご紹介致します!

塗装工事って屋外だけじゃなくて、実は室内の塗装工事も多いんですよ。

大きな建設現場だと、塗装工事といえば大体室内の塗装工事の事を指すぐらいです。

今回は室内の塗装の中でもフローリング床カウンターについて。

みなさんのお住まいはこんなことありませんか?

フローリングやカウンターが日焼けしている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床のフローリング材や窓際のカウンターなどが日焼けで痛んでしまっていませんか?出入り口や、陽の当たる箇所はどうしても痛みやすくなってしまいます。また、重い物を落としてしまったり、お子様のいるご家庭では引っかき傷なんかも目立ってしまっているのではないでしょうか。

まずは下処理

 

 

 

 

 

 

サンドペーパーなどで日焼けやキズになってしまった箇所の表面削っていきます。白くボヤッっとなっているのがわかりますか?わざと表面を荒らし木の下地を露わにすることで、木材に着色しやすします。

続いて着色

 

 

 

 

 

 

次に表面を荒らした箇所や痛みの激しい箇所に塗料を塗っていきます。この時「塗る」というよりは、「擦り込む」と言う方が適切かもしれません。木材自体に色を擦り込んで着色していくわけです。十分に擦り込んだら、ウエスなどで余分な塗料を拭き取ります。

仕上げはクリアー塗装

 

 

 

 

 

 

 

しっかりと着色できたら、仕上げのクリアー塗料を全面に上塗りしていきます。ここで重要なのがクリアー塗料にも少し色付けをする事です。

着色補修をした箇所は他の箇所と比べて若干色が濃くなってしまいます。

なのでクリアーにも少し色を入れてあげることで周囲の色と馴染んで補修跡が目立たなくなるんです。

上塗りはちゃんと2回塗りをします。

完成!!

フローリング

Before

 

 

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

カウンター

Before

 

 

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

いかがしょうか?

ピッカピカになりましたね!

塗装なら日焼けやキズ等の補修だけでなく新品同様に、しかもリーズナブルに出来ちゃうんです。

但し、しっかりとした知識を持っている業者さんに依頼してください。特にフローリングの塗装工事では、知識や技術を持った業者でないとよくトラブルが起きるようです。

お家の中の塗装ならDIYで施工する方も多いかと思います。その時は是非、参考にしてみてくださいね。