ジョリパット等の外壁がコケで黒く汚れないためには?|つくばみらい市|外壁塗装講座

みなさんこんにちは!いよいよ蒸し暑くなってきましたねぇ。

暑いのは苦手な小椋です。早く秋が来てほしいものです。

さて先日、とあるお客様から

「外壁が黒く汚れてお化け屋敷みたいになっている」

とのご連絡を受けて外壁診断に行ってきました。

確かに・・・

 

 

 

 

 

 

色々と調査とヒアリングをしてわかったことは

・築11年

・コケが生えている面には陽が当たらない

・ジョリパット等と同じ石灰質の左官仕上げ

お客様もどうしたものかお悩みになられていました。

このコケや水アカを強引に高圧洗浄で落としてしまうと、外壁の表面の仕上げ部分も傷めて削ぎ落ちてしまうこともあります。

優しく丁寧に洗浄してカビや汚れを落とした後に施工していかなければなりません。

対処方法

・まずは優しくカビを落としていきます。高圧洗浄機の圧力を調整して弱い力で洗浄、落ちないところはデッキブラシなどで擦っていきます。

・キレイになった外壁に高意匠仕上げ(ジョリパットなど)用の上塗り塗料がありますのでそれを塗布します。

・汚れ防止に自浄作用のある光触媒コートでコーティング。塗膜を貼らないタイプなのでデザイン性を損ないません。

これでジョリパットに代表される石灰質系で仕上げたデザイン性のあるおしゃれな外壁も汚れに強くなります。また、光触媒塗料は高耐久、長寿命なので、次回の塗替え時期も15~20年先になります一般の塗料に比べ施工時はコストがかかりますが長い目で見ると割安になりお得です。

まとめ

汚れやすい外壁だからといって諦めないでください!

必ず何かしらの方法はあるものです。

高いデザイン性で人気の外壁にも短所があるわけですが、ちゃんとメンテナンスをすればキレイに甦ります。

ですがくれぐれもご自分で洗うといったことはなさらないように!ボロボロと外壁表面が剥がれ落ちて復旧不可能になってしまいます。

手遅れになってしまう前に知識のある業者さんへ連絡してください。