屋根塗装だけでも足場をかける理由@浦和市別所のマンションを安全パトロールしてきました。|塗装工事現場視察

みなさんこんにちは!!お久しぶりの代表小椋です!最近はおかげさまで、お見積もりと建物診断、外壁診断の依頼が殺到して、日々対応に忙殺されております。こちらのブログも書こうと思うのですが中々時間が作れず・・・言い訳ですね(^^;)
しかし、こんなにも多くのご依頼をいただけるということは大変ありがたいことです。

毎日東奔西走していますが充実しています!これからもなんとか更新していきますので引き続きブログも宜しくお願い致します。

さて今日の内容は、現場視察ですね。

今入っている現場の安全パトロールをしてきたぞ!

ということで。

この現場には下請け業者として入っているのですが、半期に一度このようなパトロール活動があるんです。

元請さん、他の業種の会社の担当さん、マンションの管理組合の偉い人なんかがみんな終結して現場で危険な作業はしていないか、目を光らせながらくまなくチェックする会です。

不安全な行動を取ってる職人はいねぇがぁ・・・

みんな目が光っています。。。

怖いですね。。。

でも凄く重要なことです。毎年建設作業中に起きる労働災害は11万人を超え、死亡者数は約1,000人を数えます。

ちょっとだから大丈夫だろう、今忙しいから後でやろう、などの気持ちが重大な事故に繋がります。

僕は今まで運よく労働災害に遭ったことはありませんが、友人は作業中の不注意で指を落としましたし、知人の会社の職人さんは安全帯をしようせず、高所から転落して亡くなってしまいました。

屋根塗装だけの時でも足場をかける理由

奥広では屋根塗装のみの工事の時も必ず足場を架設しています。それは昇降用のためや飛散防止のためもありますが、1番の理由は職人の安全の確保なのです。お客様においても、ご自分のお住まいで労働災害が起きるなんてとても嫌だと思います。

ですので屋根の塗装だけだから足場は掛けないでくれというお客様は、申し訳御座いませんが丁重にお断りさせていただいております。

職人の命を守るための足場架設に何卒ご協力を宜しくお願い致します。

さて、話を戻しましょう。

ウチの職人も安全作業中!

まるで迷路のような足場を進んでいくと、いましたよ!奥広自慢の職人!この現場の職長の竜次君です。

しっかりと周囲の安全を確認しながら安全作業で頑張っていました。

いつも思うんですが、現場作業の職人に会うとなんだか嬉しくなるんですよね。なんなんでしょうかね?いつも会ってるはずなのに・・・

一生懸命仕事してくれている姿を見るとホッとします。

職長、これからも現場の事頼んだよ!頼りにしてるよ!

今回は不安全行動はありませんでした!

パトロールも終わり、各業種ごとに発表。

今回は足場の架設方法に少し指摘があった程度で、特に問題なく終了しました。

この現場に限らず、全ての現場において労働災害が起きないよう、これからも安全作業に努めてまいります。

おまけ

実は・・・浦和ってウナギが有名だって知っていました?

僕初めて知ったんですがウナギが有名なんだそうです。

しかも後で知ったのでウナギ食べ損ねました。コンビニのチキン南蛮弁当食べちゃいました。(それはそれで美味しかったですよ。)

でもおかげで次回の浦和訪問がとても楽しみになりました。奥さんには内緒で食べてきます。

浦和に詳しい方、美味しいウナギ屋さんがあったら是非ご紹介ください。