外壁塗装のベストシーズンはいつ?春夏秋冬のいつ行うべきか?

皆様こんにちは!!

ようやく大きい現場が終わってホッとしている代表の小椋です。

マンションの大規模改修ともなると最短でも2~3ヶ月は掛かりっきりになってしまいます。

奥広では毎年3~4棟のマンション等の大規模改修を施工していますが、年をまたぐ工事になるとどうしても間延び感が出てしまいます。

しっかりと職人さんたちを鼓舞しながらなんとか完了まで来ることが出来ました。

一生懸命作業してくれた職人さんたちに感謝です!

塗装にとってのベストシーズン

さて今回は外壁塗装にとって1番いい季節はいつなのか?というところに触れていきたいと思います。

ズバリ!ベストシーズンは今!!!

思いついた時が塗替え時と以前にもお話し致しましたが、今回は塗装するのに良い季節ということなので一つづつ解説していきます。

まずは春でございます。

春はポカポカ気持ちの良い季節ですよね。

ついウトウト眠くなってしまいます。

この時期は眠くなるほど暖かくて塗料の乾きも良く、雨も多くないので工期中に終わらせることが出来ます。また、日照時間も夏の次に長いので艶が引いてしまうなんて事が少ない季節です。

しかし他の季節に比べ風が強いので、施工中にほこり等が若干付着しやすい季節でもあります。

続いて暑い暑い夏。

気温が高いので塗料の乾きは年間で1番良いですね。

日照時間も断トツでトップ。最高の条件です。

しかし雨が多いので工期が伸びてしまうことが多々ある季節でもあります。特に近年ではゲリラ豪雨の多発により施工中に雨が降ってきて塗料が流れてしまう事例も良くあります。

また外壁塗装においては窓等の開口部を汚れないように養生(マスキング)しますので、風通しが悪くなり、夏ですと特に息苦しく感じてしまいます。

秋は食べ物が美味しくていいですよね!なので僕は1番好きな季節です(笑)

さて秋は、と言うと、気温もそこまで低くなく強風も吹かないので、乾燥や仕上がりにはとても良く、施工するにも心地良い季節です。

ですが台風や秋雨前線の影響でとにかく雨が降ります。

工事が中々進まない季節でもあります。1ヶ月間足場が掛けっ放しなんてことも良くあります。

秋を選んで施工される方は雨の降らなそうなタイミング見計らって、外壁塗装の施工することをオススメします。

最後は冬です。

僕は暑がりなので涼しい冬は大好きです。

ですが塗料の乾燥にとっては中々乾燥しづらい時期でもあります。

塗料によって違いがありますが、使用可能な最低気温というものがあります。(カタログなどに記載されています)

その最低気温を下回ってしまうと塗料が乾かなくなる恐れがあるのです。

また屋根塗装に関しては、塗装した後短期間のうちに雪が降って積もってしまうと、乾いている表面だけがギュッと縮んでしまい、塗膜の表面に亀甲状の模様が浮き出てしまいます。

冬の施工には気温と雪に十分気をつけなければいけません。

結局のところいつがいいの?

さてじゃあ結局いつが1番いいんだよ!ってことなんですが、あくまで僕の私見でお答えします。

僕の私見は春!!

奥広的には春をオススメ致します。何故かというと、1番不安要素が少ない時期だからです。

唯一風が強い事だけがアタマをよぎりますが、そこまで気にするほどではありません。

しかし他の季節も、知識がある業者さんが十分注意して施工すれば全く問題ないんです。

季節によって差がありますが基本的にはどの季節でもオススメですよ。

あくまで敢えて選ぶとしたら、それは春かなぁと思う訳です。

 

いかがでしたでしょうか?

春になっていよいよ外壁塗装にとってはとても良いシーズンになりました。

春の訪れは私たちにとって仕事のピークの訪れでもあります。

この季節に皆様とお会いできる事を毎年楽しみにしています。