台風一過。台風の被害には火災保険が適用されます。

御無沙汰しております。代表の小椋です。

皆様昨日の台風通過時には如何にしてお過ごしになられたでしょうか?

すごい風でしたね。僕の家のベランダの波板の屋根も剥がれて吹き飛んでしまっていました。

朝起きてみたら一転。雲ひとつ無い青空。

そして夏が戻ってきたかのような蒸し暑さです。昨日の嵐はいったいなんだったのでしょうね。

さて、今回は外壁塗装のお話からちょっとだけ離れて、台風での被害についてのお話をしたいと思います。

台風の被害は火災保険で直そう

当コラムでは以前にも火災保険を活用したリフォームのお話を書いています。

火災保険は台風や雪、大雨等の自然災害も適用され、保障されます。

知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。

詳細は下記のリンクを御参照下さい。

火災保険を使ったリフォームの具体的な流れとは?

火災保険でお得に外壁塗装やリフォームできる!?知らないと損する活用法とは?

台風の風で屋根の瓦が飛んだ・動いた

台風のような強い風が吹くと屋根の瓦までもがずれてしまったり、飛ばされてしまったりすることもあります。

ずれたり、剥がれて飛んでしまった瓦は素人では中々簡単には直すことが出来ません。

修理はしっかりと知識を持ったプロの職人さんに依頼してお任せしましょう。

屋根の鉄板が剥がれた

スレート瓦やガルバリウム鋼板の屋根には棟が鋼板で出来ている事が多いですが、こちらも強風が吹き上がってめくれて剥がれてしまう事があります。

薄い板なので風に煽られやすく、ケースとしては多い部類に入ります。

また、一見剥がれていなそうでも、釘が緩んでしまって今にも剥がれてしまいそうになっている場合も非常に多いです。

台風の後は一度屋根の上を点検してもらうことをおススメします。

何かが飛んできて屋根が割れた、外壁が損傷した。

強風でどこかからか何かが飛んでくることもあります。例えば近くのお家で剥がれてしまった瓦が飛んでくることが多いです。

これは外壁にぶつかって損傷した場合もそうですが、完全に不可抗力です。しかし、どこの何が飛んできたなんて特定も出来ません。

なので犯人探しや特定などをせずに、火災保険でしっかりと修理してもらいましょう。

まとめ

これ以上にもまだまだ事例はありますが、上記の損害は火災保険で修理が可能です。

これはどうなのかしら?適用になるのかな?なんて事があれば火災保険に詳しいリフォーム屋さんか損害保険を取り扱っている代理店の方に相談してみてください。

御自分で悩んでいるよりパッと解決できますよ。